海老名市の子育て支援まとめ

海老名は、住みたい街ランキング2021 駅ランキング<神奈川県版>、堂々4位!

『いい部屋ネット』が毎年発表している、「住みたい街ランキング」をご存知ですか?
自分が住んでいる街や、引っ越そうかと考えている街のランキングは、気になってしまいますよね!

2021年の神奈川県版のランキングが大波乱でしたね!

いい部屋ネット 住みたい街ランキング2021 駅ランキング<神奈川県版>

順位 昨年 自治体名 エリア
1位 1位 横浜(JR東海道線) 3.5%
2位 2位 みなとみらい(みなとみらい線) 1.8%
3位 3位 鎌倉(JR横須賀線) 1.4%
4位 10位 海老名(JR相模線) 0.7%
5位 5位 吉祥寺(JR中央線) 0.7%
6位 4位 武蔵小杉(JR横須賀線) 0.7%
7位 8位 二子玉川(東急大井町線) 0.7%
8位 7位 自由が丘(東急東横線) 0.7%
9位 11位 藤沢(JR東海道線) 0.5%
10位 6位 たまプラーザ(東急田園都市線) 0.5%

出典:いい部屋ネットサイト

私たちの海老名が!!昨年の10位から突然の4位に!!
横浜、みなとみらい、鎌倉の次って…誇らしい!!

もともと素敵な街でしたが、駅前開発が進み、2002年に『ビナウォーク』が、2015年に『ららぽーと海老名』が、そして2021年には『ロマンスカーミュージアム』がオープンしました。
駅前の商業施設で楽しむこともでき、駅から少し離れれば自然が残っている、とても魅力的な街に変貌を遂げています。

そして、小田急小田原線・相鉄本線・JR相模線の3線が乗り入れており、都心や横浜へのアクセスのよさや、圏央道の海老名インターチェンジなどを考えると、俄然気になるエリアですよ。

今回は、子育て世代にも、海老名の魅力をもっと感じてもらうべく、行政が行なっている子育て支援を抜粋してご紹介しようと思います!

海老名市の子育て支援を抜粋してご紹介!

一番心配な妊娠・出産期の支援

・妊婦健康診査助成

妊婦健康診査助成があります。
妊婦健康診査は一般的に出産までに14回程度受診するのが望ましいとされています。でも…

  • 「妊婦健診の費用負担が辛い…」
  • 「お金がなくて妊婦健診に行けない…」

そうなんです、妊娠は病気ではないため健康保険は適用されず自費診療扱いになるから、健診もお金がかかりますよね。
でも、費用負担で悩まなくても大丈夫。海老名市には妊婦健康診査助成があります。
母子健康手帳交付時に以下の補助券をもらえます。

もらえる補助券

  • 医療機関専用 8,000円 1枚
  • 2回目〜14回目 4,000円 13枚

補助券綴を県内の委託医療機関にお持ちください。横浜市・川崎市・横須賀市内の医療機関の場合は、受診する医療機関にお問い合わせください。
自分のためにも赤ちゃんのためにも、妊婦健診は絶対に行きましょう!!

・こんにちは赤ちゃん事業(乳児家庭全戸訪問)

赤ちゃんが産まれた全ての家庭に、保健師・助産師さんが来てくれます。

  • 「初めての子育てでわからないことばかりで不安…」
  • 「産後の体調が優れなくて誰かに相談したい…」
  • 「海老名市の子育て支援情報について聞きたいけど、出かけられない…」

海老名市にはこんにちは赤ちゃん事業(乳児家庭全戸訪問)の支援制度があります。生後4ヶ月未満のお子さんがいる方対象で、健康状態の確認、必要な保健指導、健康や育児に関する相談、子育て支援に関する情報提供などを行います。利用料は無料です。

乳幼児の遊び場

・北部子育て支援センターはぐはぐ広場木もれび

海老名には素敵な子育て支援センターがあります。

  • 「子どもを安心して遊ばせてあげられるところが欲しい…」
  • 「他の子どもと交流させてあげたい」
  • 「市内のママ友達が欲しい…」

北部子育て支援センターはぐはぐ広場木もれびに、親子で行ってみましょう!
古民家をイメージした木造2階建の建物は、内部も木の温もりにあふれていて、とても素敵です。
生後1ヶ月〜就学前までの子どもとその保護者が利用できます。利用料は無料です。

現在、新型コロナウイルスの影響で、午前、午後各7組の予約制となっています。詳しくは北部子育て支援センターはぐはぐ広場木もれびを確認してください。

海老名市内には他にも、東部子育て支援センターはぐはぐ広場SORA、南部子育て支援センターはぐはぐ広場はらっぱという2つの子育て支援センターがあります。ぜひ、親子で行ってみてください!

モバイルサービス

・海老名市予防接種モバイルサービス「えび~にゃのちっくんナビ」

赤ちゃんの予防接種をコンプリートするのは、実は大変なんですよね…。でも海老名市は大丈夫!

  • 「次は何日後に何の予防接種をすればいいの?」
  • 「これとこれは同時に接種できるけどこれとこれは同時に接種できない…?」
  • 「スケジュールが立てられない!」

よく聞く話ですよね。でも、海老名市は大丈夫なのです!「えび~にゃのちっくんナビ」があります!
スマートフォン、携帯、PCから利用可能なモバイルサービスで、簡単な情報を入力して登録すると、子どもにあわせた予防接種のスケジュールを自動で作成し、接種日が近づくとメールでお知らせをくれるそうです。また、予定変更が発生しても、その後のスケジュールを作ってくれるそうです。
これはありがたい!!

子ども医療費助成

・乳幼児医療費(子ども医療費)の助成

0歳から中学校修了前までの子どもは、医療費はかかりません。

  • 「赤ちゃんは病院にかかることが多くて医療費がかかる…
  • 「わんぱく盛りですぐに怪我をして医療費がかかる…
  • 「部活を始めたら怪我が多くて医療費がかかる…

子ども医療証を発行してもらい、医療機関に提示すれば、0歳から中学校修了前までの子どもは医療費はかかりません。通院も入院も対象です。ただし、保険適用外のもの、食事代などは助成の対象外です。
安心して子育てができますね。

まとめ

今回は、駅前商業施設が充実して魅力が増している海老名市の子育て支援制度を抜粋してご紹介しました。他にもたくさんの制度がありましたので、ぜひ一度、HUG HUG えびなをチェックしてみてください! 上手に支援制度を利用して、楽しく地域ぐるみの子育てを♪

海老名市に住めば、こんなに素敵な支援が受けられるのね…と思った方は、
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