相模原市の子育て支援まとめ

相模原市は、生活の面でも教育の面でも、子育て世代におすすめのエリアです!

神奈川県北部、東京都多摩地域に隣接する相模原市。人口約72.5万人の政令指定都市です。
子育てにおける相模原市の魅力に、まだ気が付いていない人も多いのではないでしょうか?

相模原市は、

  1. 橋本・相模原・相模大野などの都市化されたエリアで、便利にお買い物ができる
  2. 津久井地区・相模湖地区などの自然が多く残るエリアで、レジャーを楽しめる
  3. 5つのプロスポーツチーム(※1)を有し、スポーツが盛ん
  4. 6つの私立大学(※2)、はやぶさの故郷『JAXA相模原キャンパス』を有し、学問も盛ん

と、子育て世代にとって、とても魅力的なエリアです!

※1 相模原市のプロスポーツチーム

  • ノジマ相模原ライズ<アメリカンフットボール>
  • 三菱重工相模原ダイナボアーズ<ラグビー>
  • SC相模原<男子サッカー>
  • ノジマステラ神奈川相模原<女子サッカー>
  • Team UKYO SAGAMIHARA(チーム右京相模原)<サイクルロードレース>

※2 相模原市の市立大学

  • 麻布大学
  • 青山学院大学
  • 桜美林大学
  • 北里大学
  • 相模女子大学
  • 女子美術大学

生活しやすく、スポーツの面でも学問の面でも、子どもによい刺激がありそうですね!
今回は、そんな相模原市の子育て支援制度を抜粋してご紹介します!

相模原市の子育て支援を抜粋してご紹介!

一番心配な妊娠・出産期の支援

・電子母子健康手帳アプリ『さがみはらde子育て さがプリコ』

相模原市には母子手帳アプリがあるんです!

  • 「紙の母子手帳だと持ち歩くのが面倒…」
  • 「健診結果を簡単に管理したい」
  • 「成長の記録を離れて暮らす家族と簡単に共有したい」

そんな時に『さがプリコ』!
スマートフォン、タブレット、パソコンなどで妊婦健診や乳幼児健診、予防接種などの管理ができるばかりでなく、健診記録を自動でグラフ化したり、予防接種のスケジューリングをしたり、さらには「できたよ記念日」を画像や動画とともに保存して、離れて暮らすご家族と共有できる、なんて機能もあるそうです!
個人的には紙も好きですが、『さがプリコ』も良いですね!

・妊婦健康診査助成

妊婦健診の助成制度もあります。妊婦健康診査は一般的に出産までに14回程度受診するのが望ましいとされています。でも…

  • 「妊婦健診の費用負担が辛い…」
  • 「お金がなくて妊婦健診に行けない…」

そうなんです、妊娠は病気ではないため健康保険は適用されず自費診療扱いになるから、健診もお金がかかりますよね。
費用負担で悩まなくても大丈夫。相模原市には妊婦健康診査助成制度があります。
母子手帳の交付とともに、以下の補助券がもらえます。

もらえる補助券

  • 18,000円券(医療機関専用券・交付日~妊娠15週6日の使用に限定) 1枚
  • 7,000円券(医療機関専用券・妊娠16週0日~妊娠31週6日の使用に限定) 1枚
  • 8,000円券(医療機関専用券・妊娠32週0日~出産前の使用に限定) 1枚
  • 4,000円券(交付日~出産前の使用に限定) 8枚
  • 5,000円券(4,000円券をすべて使用した後~出産前の使用に限定) 5枚

なんと、合計90,000円!!
相模原市内、神奈川県内(横浜市・川崎市・横須賀市は除く)の病院・診療所では、16枚全て利用可能です。相模原市の契約助産所では、4,000円券と5,000円券のみ利用可能です。
安心安全なお産のためにも、産まれてくる赤ちゃんのためにも、妊婦健診は絶対に行きましょう!!

・こんにちは赤ちゃん事業

  • 「初めての子育てで分からないことばかりで不安…」
  • 「うちの子の発育は正常なのかな?」
  • 「産後の体調が優れなくて誰かに相談したい…」

相模原市には、保健師・助産師・看護師の資格がある母子訪問相談員が家庭を訪問し、相談に応じる制度があります。生後4カ月までの赤ちゃんのいる家庭が対象で、利用料は無料です。
頼りになりますね!

子どもの医療費に関する支援

・小児医療費助成

  • 「赤ちゃんは病院にかかることが多くて医療費がかかる…」
  • 「わんぱく盛りですぐに怪我をして医療費がかかる…」
  • 「部活を始めたら怪我が多くて医療費がかかる…」

相模原市なら大丈夫です。0才から小学校6年生までは通院も調剤も入院も無料!
中学校1年生〜3年生は、通院は最大500円まで自己負担となりますが、調剤と入院は無料!(市民税非課税世帯は通院も無料)
安心して子育てができますね。

子どもの遊び場

・子どもセンター、児童館/児童室

相模原市には子どもセンター、児童館/児童室がそれぞれ20箇所以上あります。

  • 「子どもを安心して遊ばせてあげられるところが欲しい…」
  • 「市内のママ友達が欲しい…」

親子で自宅近くの子どもセンターや児童館/児童室に行ってみましょう。
きっと素敵な出会いがあるはず!

絵本のプレゼント事業

・えほんdeはっぴい

4カ月児健康診査の実施日に絵本のプレゼントがあります。これは素敵ですよね!

  • 「そろそろ絵本を買ってあげたいけど、何から買おうかな…」
  • 「絵本をたくさん読み聞かせてあげたい」

4カ月児健康診査受診券に絵本引換券が同封されています。健診の日に忘れず持って行ってくださいね!

絵本は2冊から1冊を選べます。

  • 『じゃあじゃあびりびり』 まつい のりこ/作・絵 偕成社
  • 『いない いない ばあ』 松谷 みよ子/作、瀬川 康男/絵 童心社

相模原市の子どもは「その絵本、僕の家にもあったよ!」なんて会話をするのでしょうか?
とても心が温まる事業ですね!

・セカンドブック事業

2歳6カ月児歯科健康診査の時にも、絵本のプレゼントがあります。

  • 「絵本がたくさん欲しい」
  • 「そろそろ図書館デビューしようかな」

2歳6カ月児歯科健康診査受診券に絵本引換券が同封されています。
こちらの絵本引換場所は、市内の図書館・図書室です。相模原市内の図書館は0歳から貸出券を作れるそうですよ! 絵本を貰った帰りに、貸出券も作ってあげましょう。
図書館好きの子に育つかな?

絵本は3冊から1冊を選べます。

  • 『14ひきのひっこし』 いわむら かずお/作 童心社
  • 『そらまめくんのベッド』 なかや みわ/作・絵 福音館書店
  • 『てぶくろ ウクライナ民話』 エウゲーニー・M・ラチョフ/絵、うちだ りさこ/訳 福音館書店

まとめ

今回は、相模原市の子育て支援制度を抜粋してご紹介しました。他にもたくさんの制度がありますので、ぜひ一度、相模原市子育てサイトをチェックしてみてください! 上手に支援制度を利用して、楽しく子育て♪

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