朝日土地建物 不動産コラム

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記事カテゴリー:地域情報

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2021-07-26 10:41:08

コンパクトシティと不動産

コンパクトシティとは?

コンパクトシティって何でしょう? 国土交通省が実現しようとしているコンパクトシティは、以下の特徴を持ったコンパクトにまとまった街のことを指します。

  • ・ 高密度で近接した開発形態
  • ・ 公共交通機関でつながった市街地
  • ・ 地域のサービスや職場までの移動の容易さ

コンパクトシティの実現により、中心市街地を活性化させることができます。交通の便利な市街地に、店舗や住宅、病院などを集めて暮らしやすくすることができるのです。

人口減少・少子高齢化への対応

人口減少と少子高齢化により、大都市圏では高齢化が急速に進んでいます。それに伴って医療・介護の需要が増え、医療や福祉サービスの提供や地域の活力を維持できなくなる不安が生じてきました。高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを最期まで続けることができるように、地域がサポートし合う社会のシステムを実現するため、既存ストックを活用しながら医療・福祉機能の望ましい配置を進める必要があると国は考えています。
東京圏では、2040年には85歳以上の高齢者が270万人に達すると予測されています。高齢者2人を生産年齢3人で支える状況になるのです。また、福祉施設の不足や老朽化が懸念されます。今後人口減少・少子高齢化により税収が減れば、地方自治体の財政難を招きます。住宅や公共施設、病院など郊外に拡散した生活をサポートする、そんな現在のような福祉サービスを維持することは無駄も多く、コストもかかるためできなくなります。そのため、限られた資源の集中的・効果的な利用で持続可能な都市、すなわちコンパクトシティにしていかなければならないとの提言がなされています。
また郊外に住むことで、近所付き合いの低下や地域コミュニティの希薄化などに伴って、見守りのネットワークからこぼれる高齢者も出てきます。ひとり暮らしの高齢者を地域で支え合うことが困難になっているのです。コンパクトシティは医療や福祉サービスが身近にあるので、高齢者が安心して暮らすことができる街なのです。

防災対策

人口が集中している場所で大規模な地震が発生すると、被害が甚大になる恐れがあるため、コンパクトシティには賛否両論あります。しかし土砂崩れや水害などに対しては、住居や公共施設を危険性が低い地域へ移動させることで、被災者を減らすことが可能だと考えられます。

中心市街地から郊外に拡大された都市の弊害

多くの市区町村が人口減少による税収の落ち込みや高齢者の増加に伴って生活環境が大きく変わり、従来の公共サービスとしての医療や介護などの福祉サービスを維持できない状況が進行する問題を抱えています。
町田市周辺ではJR横浜線、国道16号など町田市外縁を通る鉄道沿線・幹線道路で大規模小売店舗が増加していますが、中心市街地の商業機能は低下傾向にあります。このまま進むと駅前の大規模店の老朽化と商店街の空き店舗化が進み、以下の状態になると懸念されています。

  • ・ バス路線の廃止が増加
  • ・ スーパー、コンビニなどの生活サービス機能が撤退し、買い物難民が増加
  • ・ 市内の大学が都心に移転し、若者が減少

郊外住宅地では市街中心地の活力の低下に伴い、住民の高齢化と相まって、以下の状態が懸念されます。

  • ・ バス路線の廃止が増加
  • ・ 放置された空き地・空き家の増加による治安悪化

中心市街地以外の駅のある市街地では、以下の問題が指摘されています。

  • ・ 来街者の減少により、商業施設や病院が撤退
  • ・ 移動手段が自家用車中心となり、道路渋滞の慢性化
  • ・ 公共施設が維持できず、一部のサービスが停止

コンパクトシティ化に向けての対策

  1. 1.公共サービスの継続

    従来の公共サービスを維持することは難しいので、サービス拠点を絞ります。拠点以外のサービス地域はコストを節約するため閉鎖します。例えば住民票や証明書発行などは、従来市民センターで行っていたものをコンビニやスーパーに任せます。医療や福祉に関するものは拠点に集約して行います。町田市の場合は町田駅、多摩境駅、鶴川駅、南町田グランベリーパーク駅を拠点とします。

  2. 2.交通機関の強化

    公共サービスの提供拠点を絞ることで不便にならないように、居住地から拠点までの交通の確保と強化が必要になります。町田市では市内どこからでも15分以内で拠点にアクセスできるようにするため、通勤時間帯の一般車両の駅前進入規制や通行課税制度の導入、幹線バスルートの優先レーンの整備、また多摩モノレールの延伸計画などの施策や交通網の検討を進めています。また、コミュニティバスやオンデマンドバスの導入などにより、地域内のアクセス性も確保していく予定です。

  3. 3.拠点での住宅、商業地の活性化

    町田市も駅周辺の商業に陰りが出てきています。原因としては郊外の大型店舗の利用が増加していることが考えられます。町田駅周辺は交通渋滞と駐車場の混雑で利用しにくい状況にあります。
    このままでは、人口減少により郊外の商業施設も利用者が減ります。同時に駅周辺の大規模店舗の更新が進まず老朽化し、商店街は空き店舗化しかねません。大規模店の再開発により、集客力を上げることが必要です。住宅や店舗などの市街地への拡散を拠点に集中させ、徒歩圏内で公共サービスや商業施設の利用ができるような街の構築を行う方針です。

コンパクトシティのメリット

  1. 1.公共サービスの充実

    コンパクトシティが実現すれば、公共サービスを行き渡らせるための費用が少なくて済みます。自治体に余裕が生まれれば、子育て支援や公共施設の充実などの恩恵が受けられるかもしれません。

  2. 2.高齢者が暮らしやすい街に

    コンパクトシティ化により行政サービスの充実が図られると、病院や薬局、介護サービスが利用しやすくなり、高齢者にとって暮らしやすい街になります。定年後の住み替えにも良いでしょう。

  3. 3.環境問題の改善

    郊外に住んでいる人にとって、自動車は必要不可欠なものです。しかしコンパクトシティにより徒歩や公共交通機関の利用で事足りるようになれば、自動車を使う頻度も減るでしょう。排気ガスによる大気汚染の問題も改善すると考えられます。

コンパクトシティのデメリット

  1. 1.居住地域の制限と住環境の悪化

    コンパクトシティでは、居住地域と環境保全の地域を区分けしています。コンパクトシティに賛同できず、移住しない人も出てくるでしょう。拠点では人口密度が上がるので、騒音や近隣トラブル、高層化による日照の問題、居住地域の制限による狭小住宅化、犯罪の増加などもあります。静かにのびのびと暮らしたい人は、郊外に住みたいと思うかもしれません。

  2. 2.資産価値の格差

    拠点から外れた地域の不動産は資産価値が下落するでしょう。居住地域と環境保全地域での不動産の価値は、格差が大きくなります。今まで都市部の地価が高くて郊外に住むことにした人たちは、都市部に住宅を購入する資金がありません。

コンパクトシティに対する誤解

  • ・市町村内の大きなターミナル駅周辺にすべてを集めるようなまちづくりをするのですか?
  • →中心的な駅と旧町村の役場周辺などの生活拠点が、公共交通機関で結ばれた多極ネットワーク型のコンパクト化を目指しています。
  • ・すべての住宅を一定のエリアに集めるのですか?
  • →すべての住宅の集約を図るものではありません。例えば農業に従事している方が農村部に居住するのは当然のことです。
  • ・居住者や住宅を強制的に短期間で移住させるのですか?
  • →誘導による集約であり、時間をかけながら居住者の集約化を推進します。強制ではありません。

まとめ~コンパクトシティと不動産~

コンパクトシティ化は必ずしも成功していないケースもあり賛否両論ありますが、これからマイホームを入手する場合は今後の人口減少・少子高齢化を見据えておくことが必要です。マイホーム取得を考えている人は、住みたい地区の地方公共団体の資料を閲覧することをお勧めします。各市町村では今後のまちづくりを、都市計画マスタープランとして公表しています。具体的に集約される地区拠点、サービスを継続する地区拠点など、特に今後のまちのありかたや方向性が示されています。特に老後のサービスに影響するので、購入したい不動産の立地条件を踏まえて認識しておくと良いでしょう。


2021-07-25 14:50:13

町田市の子育て支援まとめ

町田市は共働き・子育て世代の穴場エリアです!

「子どもの為にも、住居は緑の多い郊外へ…」と考える人は多いのではないでしょうか。
でもちょっと待って。
都内への買い物の利便性が良い所から、突然、自然いっぱい、
逆に言うと商業施設の少ない地域への引越しは、その後の生活への影響が少なくありません。

「えっ、じゃあどうしたらいいの?」

そこでオススメしたいのが町田市です!

  • ①町田駅前には商業施設が立ち並び、買い物の利便性は抜群
  • ②駅から少し離れれば、自然いっぱいの環境
  • ③町田駅から新宿まで小田急線で約30分、横浜駅まで横浜線で約30分の利便性の良さ
  • そして、
  • ④行政も子育て支援を積極的に行なっている

ここからは、気になる町田市の子育て支援を抜粋してご紹介します!

町田市の子育て支援を抜粋してご紹介!

頼りになる支援施設

・子育て支援センターまあち

まず最初に、子育て期に頼りになる施設、子育てセンターまあちを紹介したいと思います。

  • 「ちょっとしたことを相談できるママ仲間が欲しい…」
  • 「雨の日に子どもを遊ばせる場所がない…」
  • 「他の子どもと一緒に遊ばせたい」
  • 「子ども向けイベントなどに参加したい」

断然おすすめなのが、小田急町田駅から徒歩8分の子育てセンターまあちです。
0〜18歳の子どもとその保護者が利用できる施設です。

  • ・裸足でのびのび遊べるウッドデッキ
  • ・広い体育館(まちぴょん)
  • ・工作ができるクラフトルーム(まちちょき)
  • ・乳幼児のためのプレイルーム(まちぱぴ)
  • ・ダンスの練習や映画鑑賞ができるダンス・シアタールーム(まちすた)
  • ・バンド練習ができる音楽スタジオ(まちおと)
  • ・図書コーナー(まちよみ)
  • ・学習コーナー(まちべん)

などなど、小さい子どもから高校生まで、楽しめる施設が揃っています。

また、イベントも開催しています。(※緊急事態宣言の延長によりイベント中止の可能性があります。詳細は子育てセンターまあちを確認してください。)

  • ・乳幼児を持つママのママ会(OPEN MAMAMO(オープンママモ))
  • ・乳幼児向けおはなし会(おはなし・ぽん!)
  • ・小学校低学年向けクラブ活動(まあち☆スタークラブ)

などなど。

ぜひ、親子で遊びに行ってみてください!
利用料はなんと無料です!!
小さな頃からまあちに通って、地域の友達ができて、そのうち仲間とダンスやバンドを始めたりして…。
成長期の子どもの、とても大事な居場所になりそうですよね!

町田駅から一番近いのはまあちですが、
町田にはこういった子育てセンターが各地域にあります。
詳しくはまちだ子育てサイトをご覧ください。

一番心配な妊娠・出産期支援

・しっかりサポート面接

町田市では、町田市民の妊婦さん全てに、しっかりサポート面接を行なっています。

  • 「妊娠中はちょっとしたことで気持ちが不安定になってしまい、困っている…」
  • 「はじめての出産で、どこに何を相談したらいいかわからない…」
  • 「出産後にサポートしてくれる人が近くにいないけど、どうしよう…」

子どもが産まれるのは楽しみですが、同時に不安もたくさんありますよね。
町田市では、保健師さんなどの専門家が、妊婦さんひとりひとりと面接をして、
不安に思っていることの相談に乗ってくれます。

なお、面接をした人全員に、出産・子育て応援商品券一万円分を下さるそうですよ!
出産は物要りなので、とても嬉しいですよね!
※必ず、母子手帳を持参してくださいね!

・育児支援ヘルパー(産後のお母さんと赤ちゃん向け)

どうしても手が足りない!そんな時に頼りになるのが育児支援ヘルパー制度です。

  • 「今は仕事をしていないから、私ががんばらなきゃ…」
  • 「ヘルパーさんに頼むと高いんじゃないの?」

そんなことはないので、一度ヘルパーさんにお願いしてみてください!
心のゆとりができて、育児が少し楽になるかもしれません。

  • ・お子様1人の場合は生後1歳の前日まで(累計60時間まで)
  • ・2時間1,640円〜、交通費実費、キャンセルの場合はキャンセル料がかかります

2時間で1,640円〜ということは1時間あたり820円〜!?
これは上手に使いたいですね!

共働きには重要!子どもの預け先に関する支援

・マイ保育園

町田市の子育て支援の中でも特に大注目な制度は、マイ保育園制度です。

  • 「保育園入園前に、近くに気軽に相談できるところが欲しい」
  • 「子どもを行かせたい保育園があるけど、中に入って雰囲気を知ることはできないのかしら」

そんな時には、町田市のマイ保育園制度を利用しましょう。
0才〜就学前までの、保育園、幼稚園、認定子ども園等の施設に入園していないお子さんが対象です。
マイ保育園を決めて、かかりつけ窓口として登録すると、
育児相談ができたり、育児講座やイベントへの参加等ができるようになります。
1人3園まで登録可能です。

・子どものショートステイ(宿泊保育)・トワイライトステイ(夜間保育)

今日だけはどうしても子どもの面倒をみる人がいない!そんな時はショートステイ、トワイライトステイ

  • 「いつもは親に面倒を見てもらうのだけれど、今日だけは無理…」
  • 「今日は夜遅くまで出かけなければならないけど、子どもは連れていけない…」

ピンチ!そんな時はショートステイ・トワイライトステイを利用しましょう。
ショートステイは保育士が泊まり込んで子どものお世話をしてくれます。
(生後3か月から2歳未満の子どもが対象で、1泊2日6,000円です。)
トワイライトステイは帰宅が遅くなる時などに、子どもの食事やお風呂のお世話をしてくれます。
(9時から22時まで。4時間以内1,000円〜)

・送迎保育ステーション

保育園が遠くて毎日の送迎が大変…そんな時には送迎保育ステーションです。

  • 「保育園が駅とは逆方向にあって毎日の送迎に時間がかかる…」
  • 「保育園の預かり開始時間が少しだけ遅い…」
  • 「駅前に保育園があればお迎えも楽なのに…」

保育所等に通う子どもを持つ家族の中では、あるあるですよね。
ぜひ、町田市の送迎保育ステーションを利用しましょう!
小田急町田駅から徒歩5分の送迎保育ステーションでは、
朝、保育所等に登園するまでの間、そして、
夕方、保育所等から帰ってきて家族が迎えに来るまでの間、一時保育をしてくれます。
つまり、駅から遠い保育園に通っていても、
町田駅前で朝夕の送り迎えができてしまうという画期的なサービスです!
これを利用しない手はありません。
送迎対象施設に入所するクラス年齢1〜5歳児が対象で、利用料は月額2,000円。
(延長保育は別途料金です。)

・学童保育クラブ

子どもが小学生になったら、学童保育クラブも利用できます。

  • 「小学校低学年の間は、1人でお留守番をさせるのは心配…」
  • 「他の子どもたちと交流できるところで遊ばせたい」

町田市には学童保育クラブが40箇所以上あります。(2019年11月01日時点)
市内在住の小学校1〜3年生まで(障がいのある児童は6年生まで)の児童が対象です。
育成料は世帯の所得によるので、詳しくはまちだ子育てサイトをご覧ください!

子どもの医療費に関する支援

・マル乳医療証(乳幼児医療費助成制度)

小学校未就学児の医療費はかかりません。

  • 「子どものうちは病院にかかる機会も多くて、医療費の負担が大きい…」

そんな時でも大丈夫。マル乳医療証があります。
都内の医療機関で受診する際に保険証と一緒に提示すれば、自己負担なしで受診できます。
保険適用外のもの(薬の容器代、健康診断、予防接種…等)は対象になりませんのでご注意ください。
都外で受診しても、支給申請すれば負担分は後日戻ってきます。
市内に住む小学校未就学児で各種健康保険に加入している子どもが対象です。
保護者の所得制限はありませんので、ほぼ全ての子どもが利用できます。

・マル子医療証(義務教育就学児医療費助成制度)

小・中学生も医療費はかかりません。

  • 「部活をやり始めてから怪我が多くて医療費がかかる…」

マル子医療証というものもあります。
都内の医療機関で受診する際に保険証と一緒に提示すれば、自己負担なしで受診できます。
保険適用外のもの(薬の容器代、健康診断、予防接種…等)は対象になりませんのでご注意ください。
都外で受診しても、支給申請すれば負担分は後日戻ってきます。
市内に住む小・中学生で各種健康保険に加入している子どもが対象です。

なんと、2021年4月1日から所得制限が撤廃されました!!

子どもの教育費に関する支援

・通学費補助金

小・中学生への通学費補助金制度もあります。

  • 「自宅から離れている学区の小学校に通わせたいが、通学費がかかる…」
  • 「子どもが隣の学区の中学校に通いたいと言っているが、通学費の面でどうしたものか…」

通学費補助金を利用しましょう。
町田市立小・中学校に通学する際の通学定期券の一部を補助する制度です。
1ヶ月の通学定期代金の3分の2の額を助成してくれます。
対象となる条件がありますので、詳細はまちだ子育てサイトで確認してください。

・就学援助金

小・中学生への就学援助金もあります。

  • 「子どもが小学校のうちは共働きできないので、学費の支出が家計を圧迫する…」
  • 「新型コロナウイルスの影響で収入が減って、学費の支出が苦しい…」

生活スタイルの変化による収入減少があっても、安心して子どもを育てられますね。

まとめ

今回は、町田市が共働き・子育て世代におすすめな理由のうち、
行政による子育て支援を中心にお話ししました。
紹介したのはほんの一部!書ききれないくらいの支援制度がありました!
まちだ子育てサイトをよく読んで、
上手に支援制度を利用して、地域ぐるみで楽しく子育てしたいですね♪

町田市に住めば、こんなに素敵な支援が受けられるのね…と思った方は、
町田市の物件の情報をチェック!


2021-07-25 13:37:16

海老名市の子育て支援まとめ

海老名は、住みたい街ランキング2021 駅ランキング<神奈川県版>、堂々4位!

『いい部屋ネット』が毎年発表している、「住みたい街ランキング」をご存知ですか?
自分が住んでいる街や、引っ越そうかと考えている街のランキングは、気になってしまいますよね!

2021年の神奈川県版のランキングが大波乱でしたね!

いい部屋ネット 住みたい街ランキング2021 駅ランキング<神奈川県版>

順位 昨年 自治体名 エリア
1位 1位 横浜(JR東海道線) 3.5%
2位 2位 みなとみらい(みなとみらい線) 1.8%
3位 3位 鎌倉(JR横須賀線) 1.4%
4位 10位 海老名(JR相模線) 0.7%
5位 5位 吉祥寺(JR中央線) 0.7%
6位 4位 武蔵小杉(JR横須賀線) 0.7%
7位 8位 二子玉川(東急大井町線) 0.7%
8位 7位 自由が丘(東急東横線) 0.7%
9位 11位 藤沢(JR東海道線) 0.5%
10位 6位 たまプラーザ(東急田園都市線) 0.5%

出典:いい部屋ネットサイト

私たちの海老名が!!昨年の10位から突然の4位に!!
横浜、みなとみらい、鎌倉の次って…誇らしい!!

もともと素敵な街でしたが、駅前開発が進み、2002年に『ビナウォーク』が、2015年に『ららぽーと海老名』が、そして2021年には『ロマンスカーミュージアム』がオープンしました。
駅前の商業施設で楽しむこともでき、駅から少し離れれば自然が残っている、とても魅力的な街に変貌を遂げています。

そして、小田急小田原線・相鉄本線・JR相模線の3線が乗り入れており、都心や横浜へのアクセスのよさや、圏央道の海老名インターチェンジなどを考えると、俄然気になるエリアですよ。

今回は、子育て世代にも、海老名の魅力をもっと感じてもらうべく、行政が行なっている子育て支援を抜粋してご紹介しようと思います!

海老名市の子育て支援を抜粋してご紹介!

一番心配な妊娠・出産期の支援

・妊婦健康診査助成

妊婦健康診査助成があります。
妊婦健康診査は一般的に出産までに14回程度受診するのが望ましいとされています。でも…

  • 「妊婦健診の費用負担が辛い…」
  • 「お金がなくて妊婦健診に行けない…」

そうなんです、妊娠は病気ではないため健康保険は適用されず自費診療扱いになるから、健診もお金がかかりますよね。
でも、費用負担で悩まなくても大丈夫。海老名市には妊婦健康診査助成があります。
母子健康手帳交付時に以下の補助券をもらえます。

  • もらえる補助券
  • ・医療機関専用 8,000円 1枚
  • ・2回目〜14回目 4,000円 13枚

補助券綴を県内の委託医療機関にお持ちください。横浜市・川崎市・横須賀市内の医療機関の場合は、受診する医療機関にお問い合わせください。
自分のためにも赤ちゃんのためにも、妊婦健診は絶対に行きましょう!!

・こんにちは赤ちゃん事業(乳児家庭全戸訪問)

赤ちゃんが産まれた全ての家庭に、保健師・助産師さんが来てくれます。

  • 「初めての子育てでわからないことばかりで不安…」
  • 「産後の体調が優れなくて誰かに相談したい…」
  • 「海老名市の子育て支援情報について聞きたいけど、出かけられない…」

海老名市にはこんにちは赤ちゃん事業(乳児家庭全戸訪問)の支援制度があります。生後4ヶ月未満のお子さんがいる方対象で、健康状態の確認、必要な保健指導、健康や育児に関する相談、子育て支援に関する情報提供などを行います。利用料は無料です。

乳幼児の遊び場

・北部子育て支援センターはぐはぐ広場木もれび

海老名には素敵な子育て支援センターがあります。

  • 「子どもを安心して遊ばせてあげられるところが欲しい…」
  • 「他の子どもと交流させてあげたい」
  • 「市内のママ友達が欲しい…」

北部子育て支援センターはぐはぐ広場木もれびに、親子で行ってみましょう!
古民家をイメージした木造2階建の建物は、内部も木の温もりにあふれていて、とても素敵です。
生後1ヶ月〜就学前までの子どもとその保護者が利用できます。利用料は無料です。

現在、新型コロナウイルスの影響で、午前、午後各7組の予約制となっています。詳しくは北部子育て支援センターはぐはぐ広場木もれびを確認してください。

海老名市内には他にも、東部子育て支援センターはぐはぐ広場SORA、南部子育て支援センターはぐはぐ広場はらっぱという2つの子育て支援センターがあります。ぜひ、親子で行ってみてください!

モバイルサービス

・海老名市予防接種モバイルサービス「えび~にゃのちっくんナビ」

赤ちゃんの予防接種をコンプリートするのは、実は大変なんですよね…。でも海老名市は大丈夫!

  • 「次は何日後に何の予防接種をすればいいの?」
  • 「これとこれは同時に接種できるけどこれとこれは同時に接種できない…?」
  • 「スケジュールが立てられない!」

よく聞く話ですよね。でも、海老名市は大丈夫なのです!「えび~にゃのちっくんナビ」があります!
スマートフォン、携帯、PCから利用可能なモバイルサービスで、簡単な情報を入力して登録すると、子どもにあわせた予防接種のスケジュールを自動で作成し、接種日が近づくとメールでお知らせをくれるそうです。また、予定変更が発生しても、その後のスケジュールを作ってくれるそうです。
これはありがたい!!

子ども医療費助成

・乳幼児医療費(子ども医療費)の助成

0歳から中学校修了前までの子どもは、医療費はかかりません。

  • 「赤ちゃんは病院にかかることが多くて医療費がかかる…
  • 「わんぱく盛りですぐに怪我をして医療費がかかる…
  • 「部活を始めたら怪我が多くて医療費がかかる…

子ども医療証を発行してもらい、医療機関に提示すれば、0歳から中学校修了前までの子どもは医療費はかかりません。通院も入院も対象です。ただし、保険適用外のもの、食事代などは助成の対象外です。
安心して子育てができますね。

まとめ

今回は、駅前商業施設が充実して魅力が増している海老名市の子育て支援制度を抜粋してご紹介しました。他にもたくさんの制度がありましたので、ぜひ一度、HUG HUG えびなをチェックしてみてください! 上手に支援制度を利用して、楽しく地域ぐるみの子育てを♪

海老名市に住めば、こんなに素敵な支援が受けられるのね…と思った方は、
海老名市の物件の情報をチェック!


2021-07-24 15:55:58

相模原市の子育て支援まとめ

相模原市は、生活の面でも教育の面でも、子育て世代におすすめのエリアです!

神奈川県北部、東京都多摩地域に隣接する相模原市。人口約72.5万人の政令指定都市です。
子育てにおける相模原市の魅力に、まだ気が付いていない人も多いのではないでしょうか?

相模原市は、

  1. ①橋本・相模原・相模大野などの都市化されたエリアで、便利にお買い物ができる
  2. ②津久井地区・相模湖地区などの自然が多く残るエリアで、レジャーを楽しめる
  3. ③5つのプロスポーツチーム(※1)を有し、スポーツが盛ん
  4. ④6つの私立大学(※2)、はやぶさの故郷『JAXA相模原キャンパス』を有し、学問も盛ん

と、子育て世代にとって、とても魅力的なエリアです!

  • ※1 相模原市のプロスポーツチーム
  • ・ノジマ相模原ライズ<アメリカンフットボール>
  • ・三菱重工相模原ダイナボアーズ<ラグビー>
  • ・SC相模原<男子サッカー>
  • ・ノジマステラ神奈川相模原<女子サッカー>
  • ・Team UKYO SAGAMIHARA(チーム右京相模原)<サイクルロードレース>
  • ※2 相模原市の私立大学
  • ・麻布大学
  • ・青山学院大学
  • ・桜美林大学
  • ・北里大学
  • ・相模女子大学
  • ・女子美術大学

生活しやすく、スポーツの面でも学問の面でも、子どもによい刺激がありそうですね!
今回は、そんな相模原市の子育て支援制度を抜粋してご紹介します!

相模原市の子育て支援を抜粋してご紹介!

一番心配な妊娠・出産期の支援

・電子母子健康手帳アプリ『さがみはらde子育て さがプリコ』

相模原市には母子手帳アプリがあるんです!

  • 「紙の母子手帳だと持ち歩くのが面倒…」
  • 「健診結果を簡単に管理したい」
  • 「成長の記録を離れて暮らす家族と簡単に共有したい」

そんな時に『さがプリコ』!
スマートフォン、タブレット、パソコンなどで妊婦健診や乳幼児健診、予防接種などの管理ができるばかりでなく、健診記録を自動でグラフ化したり、予防接種のスケジューリングをしたり、さらには「できたよ記念日」を画像や動画とともに保存して、離れて暮らすご家族と共有できる、なんて機能もあるそうです!
個人的には紙も好きですが、『さがプリコ』も良いですね!

・妊婦健康診査助成

妊婦健診の助成制度もあります。妊婦健康診査は一般的に出産までに14回程度受診するのが望ましいとされています。でも…

  • 「妊婦健診の費用負担が辛い…」
  • 「お金がなくて妊婦健診に行けない…」

そうなんです、妊娠は病気ではないため健康保険は適用されず自費診療扱いになるから、健診もお金がかかりますよね。
費用負担で悩まなくても大丈夫。相模原市には妊婦健康診査助成制度があります。
母子手帳の交付とともに、以下の補助券がもらえます。

  • もらえる補助券
  • ・18,000円券(医療機関専用券・交付日~妊娠15週6日の使用に限定) 1枚
  • ・7,000円券(医療機関専用券・妊娠16週0日~妊娠31週6日の使用に限定) 1枚
  • ・8,000円券(医療機関専用券・妊娠32週0日~出産前の使用に限定) 1枚
  • ・4,000円券(交付日~出産前の使用に限定) 8枚
  • ・5,000円券(4,000円券をすべて使用した後~出産前の使用に限定) 5枚

なんと、合計90,000円!!
相模原市内、神奈川県内(横浜市・川崎市・横須賀市は除く)の病院・診療所では、16枚全て利用可能です。相模原市の契約助産所では、4,000円券と5,000円券のみ利用可能です。
安心安全なお産のためにも、産まれてくる赤ちゃんのためにも、妊婦健診は絶対に行きましょう!!

・こんにちは赤ちゃん事業

  • 「初めての子育てで分からないことばかりで不安…」
  • 「うちの子の発育は正常なのかな?」
  • 「産後の体調が優れなくて誰かに相談したい…」

相模原市には、保健師・助産師・看護師の資格がある母子訪問相談員が家庭を訪問し、相談に応じる制度があります。生後4カ月までの赤ちゃんのいる家庭が対象で、利用料は無料です。
頼りになりますね!

子どもの医療費に関する支援

・小児医療費助成

  • 「赤ちゃんは病院にかかることが多くて医療費がかかる…」
  • 「わんぱく盛りですぐに怪我をして医療費がかかる…」
  • 「部活を始めたら怪我が多くて医療費がかかる…」

相模原市なら大丈夫です。0才から小学校6年生までは通院も調剤も入院も無料!
中学校1年生〜3年生は、通院は最大500円まで自己負担となりますが、調剤と入院は無料!(市民税非課税世帯は通院も無料)
安心して子育てができますね。

子どもの遊び場

・子どもセンター、児童館/児童室

相模原市には子どもセンター、児童館/児童室がそれぞれ20箇所以上あります。

  • 「子どもを安心して遊ばせてあげられるところが欲しい…」
  • 「市内のママ友達が欲しい…」

親子で自宅近くの子どもセンターや児童館/児童室に行ってみましょう。
きっと素敵な出会いがあるはず!

絵本のプレゼント事業

・えほんdeはっぴい

4カ月児健康診査の実施日に絵本のプレゼントがあります。これは素敵ですよね!

  • 「そろそろ絵本を買ってあげたいけど、何から買おうかな…」
  • 「絵本をたくさん読み聞かせてあげたい」

4カ月児健康診査受診券に絵本引換券が同封されています。健診の日に忘れず持って行ってくださいね!

  • 絵本は2冊から1冊を選べます。
  • ・『じゃあじゃあびりびり』 まつい のりこ/作・絵 偕成社
  • ・『いない いない ばあ』 松谷 みよ子/作、瀬川 康男/絵 童心社

相模原市の子どもは「その絵本、僕の家にもあったよ!」なんて会話をするのでしょうか?
とても心が温まる事業ですね!

・セカンドブック事業

2歳6カ月児歯科健康診査の時にも、絵本のプレゼントがあります。

  • 「絵本がたくさん欲しい」
  • 「そろそろ図書館デビューしようかな」

2歳6カ月児歯科健康診査受診券に絵本引換券が同封されています。
こちらの絵本引換場所は、市内の図書館・図書室です。相模原市内の図書館は0歳から貸出券を作れるそうですよ! 絵本を貰った帰りに、貸出券も作ってあげましょう。
図書館好きの子に育つかな?

  • 絵本は3冊から1冊を選べます。
  • ・『14ひきのひっこし』 いわむら かずお/作 童心社
  • ・『そらまめくんのベッド』 なかや みわ/作・絵 福音館書店
  • ・『てぶくろ ウクライナ民話』 エウゲーニー・M・ラチョフ/絵、うちだ りさこ/訳 福音館書店

まとめ

今回は、相模原市の子育て支援制度を抜粋してご紹介しました。他にもたくさんの制度がありますので、ぜひ一度、相模原市子育てサイトをチェックしてみてください! 上手に支援制度を利用して、楽しく子育て♪

相模原市に住めば、こんなに素敵な支援が受けられるのね…と思った方は、
相模原市の物件の情報をチェック!


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  • 営業時間:10時〜20時(水曜定休)
  • 【朝日土地建物株式会社 町田本社】東京都町田市原町田6-3-20 TK町田ビル1F

0120-30-4311

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